ヒトの人生は、大きく分けて以下の3つに分けることができる。
1、平時:備蓄フェーズ (Storage Phase)
2、有事:発動フェーズ (Activation Phase)
3、緊急時:緊急フェーズ (Emergency Phase)
※ 地震や病気で考えたら分かりやすい。
「大丈夫なうちに、1ミリでも多く防御力を高めておく」という備蓄思考が非常に重要である。
この備蓄思考が重要なタイミング3例
・病気
・金
・安全 (筋肉など)
発動フェーズ:
・明確な原因があるもの
→ 原因は「トライアングル・シンボル」
・明確な原因が無いもの
◆「綱渡り」で例えると…
1、備蓄フェーズ
普段からバランス感覚を鍛え、できるだけ落ちないようにしましょう。
2、発動フェーズ
万が一足を滑らせて落下した時のために、命綱を用意します。
3、緊急フェーズ
その命綱が切れるような緊急時のために、パラシュートを用意します。
→ このパラシュートに相当するのが「脳内クリーナー」
『人間の痛みは、編集可能である』
ヒトの人生には、さまざまな痛みが伴う。
それは肉体的な痛みのみならず、「つらい」「しんどい」といった精神的な痛みまで、実に多岐に渡る。
Mineramは、とりわけ大きな特徴がある訳でもない、普通の控えめな歯科医師だった。
歯科医師とは、「痛みを持った人の、その痛みのコントロールをする」ということがメイン業務の職業である。
そんな彼は、かつて大学時代に「心身歯科学」というゼミに所属し、歯科恐怖症などの「精神的な苦痛(=恐怖心など) によって、肉体的な痛み(=歯の痛み) をなかなか克服できない人」の修学、研究に当たっていた。
「なぜ、人はさまざまな痛みや苦痛を感じるのだろう…?」
歯の痛みの背後に複数のネガティブ要因が潜んでいることに気付き、その領域に素朴な疑問を持ったMineramは、痛みや苦痛そのものに対する根源的なアプローチを始める。
人の感じる痛みや苦痛にも複数の種類があり、またその発生原因もさまざまである。
心身歯科学ゼミ時代の資料を元にそれらを追求していくうちに、次第にMineramは一つの仮説を立てるに至る。
そして、もしこの仮説が証明できるような事態になったあかつきには、夢のようなアイテムの発明も可能なのではないか…?
一見すると突拍子もないその思い付きが、当プロジェクトの根幹になっている。
ある意味で、このMT仮説はすべての最初の成り立ちにして、最終到達点でもある。
そんな奇妙な仮説の証明を本気で突き進めていくために創られたのが、この MTi (MT研究所) である。
※ スピリチュアルな内容は一切取り扱いません。
医学的なエビデンスにこだわりが強いMineramが明確に好まないためです。
とある関東近郊の立地であるMT研究所。
結構な外れにあるため徒歩圏内の近くにコンビニやスーパー等の店がないという不便さはあるものの、研究所内にはかなりの量の備蓄があるのでそこまで不都合はない。
研究所内のうち広い空間を確保してある、メインの作業用スペース。
すぐ横には収録用のスタジオがあり、ここで撮影したデータをすぐにその場で確認することができる。
トレーニングで汗をかいたら、そのままこの隣のシャワールームで汗を流せる。
汗だくになったら、ここでシャワーを浴びてスッキリとした状態でまた数々の作業に取り組む。
隣の演奏ルームでの演奏を、録音して編集したりモニターしたりできる。
とはいえ、普段の音源制作は外部の本格スタジオに委託しているため、ここではあくまでも楽しみ用途程度である。
数々のトレーニングができる、本格的なジムエリア。
できるだけ下半身などの大きな筋肉に無酸素的な負荷をかけ、1日10分で良いので心拍を大きく上げることはホルモン分泌をはじめ日々の思考に非常に重要なポイントである。
また、トレーニングはダラダラと長時間やり過ぎないこともポイントで、ここではメリハリをつけて集中して追い込む。
最上階であるこの階にも、作業用のワークスペースがある。
1階の作業スペースで煮詰まった際、ここに上がってきて高い位置からの外の景色を楽しみながら気分を変えて作業することもできる。
MT研究所の調理場。
食事は健康の基本であり、また複数人で色々と会話をしながら楽しむ食事というのも素晴らしい。
ここでリッチな栄養価をしっかりと摂取し、防御力を高めていく。
同じ階にあるダイニングで調理した料理をここで堪能することができるような、複数人でワイワイと楽しめるリラクゼーション・エリア。
1階の撮影スタジオにて来客と収録を終えた後、この3階に移動して打ち上げ的な飲み会をすることも可能である。
構築や制作の際、どのようなプロセスを経てそれらが作ら得れているのか等の「制作の裏側」を覗き見ることができます。
思わぬ大物がまさかの絡み方をしている、なんてこともあるかも。
MT研究所の持つ所内チャンネル「MTチャンネル」の視聴が可能になります。
完全に所内において独立した動画配信サービスであり、Youtubeなどの他媒体では視聴できないものになっています。
MT研究所の中では、制作から鍛錬まで日々さまざまな活動が行われています。
その活動内容を、リアルタイムで確認することができます。
人間関係や仕事の悩み等、普通に生活する上で非常に生きづらさを感じやすい現代社会において、「鋼のメンタルを造り上げる」ということを本気で目指していくチャンネル。
余計な事を考えてしまうような不純物を焼き落とし、静かに強度を高めていく。
ここで、あなたのメンタルを「鋼」へとアップグレードさせていきましょう。
単なるトレーニングのポイントのみならず、「なぜ鍛えるのか?」という部分にまで直接切り込んで深掘りしていくチャンネルです。
「ホルモン」や「脳内神経物質」という身体 ⇔ 精神 を直接コネクトしている分野に言及します。
■ 名前:Leo(レオ)
■ 年齢:37歳
■ 誕生日:6/27
■ 性別:男
■ 血液型:A型
■ 身長:177cm
■ 体重:70kg
■ 趣味
筋トレ、メタルを聴く、カラオケ
■ 好きな食べ物
カレー、ペプシコーラ
■ 人物
カレーとペプシをこよなく愛する、Mineramの頼れる相棒。
変形エレキベースを操る辣腕ベーシストである。
一見すると気の良い楽天家だが、その実かなり頭が切れ、冷静沈着で現実主義的な面もあわせ持つ。
猪突猛進に突き進んでしまうMineramを、横から的確に支える。
自他共に認める生粋のメタラーで、メタルという音楽を心から愛する。
実のところ、若かりし頃にMineramに「メタル」という音楽ジャンルを教えたのは彼である。
今でも、Mineramとは「メタカラ」というメタル曲以外は歌ってはいけないという謎の縛りを設けてのカラオケにしばしば行く。
また、筋力トレーニングが好きで、よく自主トレしている。
そんな彼いわく、首は頭を振るためにあり腕はダンベルをぶん回すためにあるものらしい。
◆◆◆
Mineramとは、大学時代に開催された複数の大学の共同イベントで知り合った。
大学卒業後は名古屋の飲食関連の企業に就職して働いていたが、次第にMineramの独特の考え方に共感し、悩み、決意し、そして何と正社員として勤めていたその会社に即座に辞表を出し、名古屋から当時Mineramが住んでいた九州まで最小限の荷物とベース1つだけ持って移住してくるというクレイジーなほどの行動派な一面を持つ。
ちなみに一児の父であり、生後まもない娘を溺愛する子煩悩な父親としての一面も。
■ 名前:PN-212
■ 年齢:不詳
■ 誕生日:不詳
■ 性別:女?
■ 血液型:不詳
■ 身長:不詳
■ 体重:不詳
■ 趣味
ミネラム・ラボの維持管理
■ 好きな食べ物
不詳
■ 人物
東京郊外にあるミネラム・ラボのPCシステムの接続先に存在する、謎の女性。
PCデスク上のモニターを通じ、常にそのモニター越しの音声でのみコミュニケーションを取るという得体の知れぬスタイルをとる。
そもそもその奥にいるのは実在する人であるのかすら疑わしく、実は自動応答型のAIではないのかという説も。
Mineramは独自のAI構築を進めているという話もあり、この説は信憑性のあるものになっている。
ラボ内の大概のシステムはこのモニターの先に繋がっており、Mineramは声掛け一つで様々なラボ内システムを起動することができるようになっている。
その働きぶりは実に有能であり、ラボ内の各種システム管理や日々のデータ保存・蓄積、またラボの安全セキュリティーまで担うことができるオールマイティーな働きを見せる。
それだけでなく、ラボの中央に大きく構えるジェラルコア・システムとも高密度で連携しており、Mineramの日々の活動の良きパートナー的存在となっている。
■ 名前:Meg(メグ)
■ 年齢:秘密(推定30~40代)
■ 誕生日:2/12
■ 性別:女
■ 血液型:O型
■ 身長:159cm
■ 体重:秘密
■ 趣味
ネコ、車、日本の城
■ 好きな食べ物
ホルモン、スパゲティーナポリタン、あんこう鍋
■ 人物
ミネラムの相棒兼お世話係。
変わり者のミネラムが心を許す、数少ない人物の一人。
元々は、ミネラムが過去に在籍していた会社における先輩であった。
所属部署が違ったため直接の上司という訳ではなかったが、部署をまたいで何人かで時々飲みに行くような気楽な仲であった。
ミネラムがその会社を1年ほどで退社してからはしばらく疎遠になったが、とある飲み会がきっかけで7年ぶりのひょんな再会を果たす。
現在はしょっちゅうミネラムから一方的な頼まれごとをされているが、持ち前の明るさと彼への好奇心から、いつも二つ返事で快諾している。
そんな彼女はいつか彼の生態を暴いてやろうと考えており、その生態に迫るべく観察用の動画撮影に今日も励む。
■ 名前:Mineram(ミネラム)
■ 年齢:30代
■ 誕生日:2/12
■ 性別:男
■ 血液型:AB型
■ 身長:175cm
■ 体重:75kg
■ 趣味
創作活動、思考実験、楽器演奏、読書、筋肉トレーニング
■ 職業
一応6年間大学へ通い医療系の国家資格を取得したが、本人はあまり執着がなさそう。
■ 好きな食べ物
牛肉ステーキ(USプライムビーフ)、ローストビーフ、牡蠣、オリーブオイル多めの地中海料理、酒、シナモン入りブラックコーヒー
■ 嗜好
昔はアメスピのゴールド(6mg)やターコイズ(12mg) のタバコを愛飲していたが、禁煙して現在は全く吸っていない。
また、かなりの酒好きであり、ほぼ毎日飲酒する。
酒の種類に関しては、芋焼酎とクラフトビールが特に好み。
■ 好きなアート
シュールレアリズム、中でも特にジョルジョ・デ・キリコが好み。
■ 楽器
バイオリン & エレキギター。
5歳からバイオリンをやっていたが、本人にやる気がなかった為にあまり上達はせず、大学で軽音部に入ってからは完全にエレキギターに切り替える。
社会人になってから一時期バイオリンを再開したが、やはり現在の演奏のメインはエレキギターである。
■ 人物
モノ作りが好きな、界隈では知る人ぞ知るちょっと変な人。
呼称は「ミネラム」。
「ミネラル (Mineral)」の最後が「m」である。
色々なものに対するこだわりが異常に強く、周囲には理解されないことも多い。
何を考えているのかよく分からず、人間的に意味不明なことにかけては定評がある。
現在は訳あって、とある古アパートに自分の創作部屋を造り、そこで一人色々な創作にいそしんでいる。
この引きこもりまくって創作活動に没頭するスタイルをもう長いこと続けており、周りからは「引きこもりのスペシャリスト」「コミュ障を極めし者」「究極の陰キャ」「一周回ってむしろ陽キャ」「現代のジャン=フランソワ」などと称される。
創作活動を好み、曲作りや謎の油絵、妙な彫刻や変な実験などその範囲は多岐にわたる。
人にも会わず何をモチベーションにそんな事をただただ一人でずっと続けているのか周りからよく聞かれるが、本人いわくクリエイティビティーというのは生命活動の源泉であり、一見無駄に見える所作にも全て意味はあるらしい。
また、活動のジャンルにずいぶんと幅があるが、これについても彼いわく
「どれも本質は同じで、腹が減った時にラーメンを食うかタンメンを食うかソーメンを食うか程度の違い」
らしい。
…
ちなみに、昔から一人で引きこもって何かを作ったりすることが好きな性格ではあったが、そんな彼にも一時は普通に大学を卒業し、就職して働く社会人である時期があった。
上記の性格ゆえに一般社会にあまり馴染めるはずもなく、また本人もすごくやる気がある訳ではないが怠慢をこき過ぎて伝説を作ってしまうほどでもないので、非常に宙ぶらりんで無気力な毎日を過ごしてしまう時期も長かった。
そんなある時、ある出来事がきっかけとなって強烈かつ持続的な不眠状態「トリプスパズム症状」をわずらうことになってしまう。
それ以来、彼は実によく眠れない日々に悩まされることとなり、今までの引きこもりに輪をかけたような現在の超人的な廃人的創作生活スタイルとなった。
本を読むのが好きで、よく色々な本を仕入れてきては読んでいる。
ジャンルに関しては小説から啓蒙本、歴史書や哲学書などかなり幅広く、特定のこだわりは無い。
読書スタイルについては、過去の読書家の偉人の残した、
『本は三度読め。
まず一度目に字面通り読み、二度目により時間をかけて考察しながら読み、三度目に咀嚼して栄養にするように読み込む』
というスタンスを大切にしており、非常にじっくりと読み込むことが多い。
必然的に読める冊数は限られてしまうが、本人曰く「己の血肉になっていない読書は何冊読んでもあまり意味がない」そうだ。
なので、いわゆる速読のようなものも苦手である。
平均して年間50~80冊ほどを読む。
音楽ジャンルでは、特にメタルとクラシック、そしてエレクトロ系が好みである。
どれも「感情を込められる余地」が多いのがお気に入りで、彼にとっての音楽とは、すなわち「感情の日記」である。
彼の実家のホームビデオ映像に今でも残っているのだが、彼は3歳の頃から「テレビでクラシックのオーケストラが流れだすと、いきなりその場で狂ったように無我夢中で指揮をし出す」という奇行の片鱗をすでに見せていた。
そんなMineramは、今日も自分のやりたい創作活動に精を出す。
経済的な悩みを少しずつ溶かし、心と時間に余白をつくる醸造所のようなマネーデザイン系チャンネル。
好きなことを軸に、小さな醸造を重ねるように少しずつ収入を育てる——そんな感覚を、ここでは大切にします。
小さな醸造を楽しみながら、あなたの人生に “経済的ゆとり” を育てていきましょう。
多くの日本人がなぜか学ばずに大人になってしまいがちな “お金の読み書き能力 (リテラシー)” を、こっそりと学ぶ講義室チャンネル。
数字ではなく「感覚」が変わり、気づけばあなたの人生にゆとりと作戦余地が増えていく——そんな体験を目指します。
貨幣や経済史の歴史をひっそり学べる、大人の隠れ部屋チャンネル。
時代を超えたマネーの知恵があなたの資産感覚をそっと刺激します。
鏡の前で難しい顔をするのは、もうやめましょう。
ここは、美容好きの “放浪者(ノマド)” たちが気ままに知恵を持ち寄る秘密のアジト、美容チャンネル。
今日の貴方をちょっとだけ整える小さな知識や裏ワザから、本格的な美容サロン的内容まで。
道具やブランドに縛られず、「自分に本当に合うものを見つけていく旅」を一緒に進めていきましょう。
顔貌以上に、実は髪の毛の方が見た目年齢への影響が大きいと言われている。
そんな髪や頭皮の研究をベースにした “自律神経の整え方+美” を専門にするチャンネル。
実は、外界のさまざまなストレスから身を守る “外装防御” の最外殻である素肌。
その日頃から常に最前線で戦っている素肌のリッチなメンテナンスのためのチャンネル。
健康や生活の彩りそのものに直結する本能的コンテンツである「食」にまつわるチャンネル。
ここを追求することは、人生のさまざまな苦味やエグ味への有効な対策になり得ます。
スパイスの効いた濃厚スープのような、コクのある熟成の世界へとご招待します。
SF内で描かれる調理シーンの背景や設定が、医学的や栄養学的なエビデンスに基づいて解説される健康的ライフハック・チャンネル。
嗜好品に限定して追及をしていく、ちょっと大人なテイストのダンディズム・チャンネル。
Megさんの「おっさんが好きそうなツマミ」もここで取り扱える。
酒場で酒を飲みながら愉快な仲間達と演奏を楽しむ、そんな陽気な世界観を追求していく音楽チャンネル。
決して堅苦しい内容ではなく、楽器経験の無い人でも興味を持てるオープンな雰囲気です。
「酒 × 海賊 × 音楽」のような饗宴の世界を思いっきり楽しもう。
楽器上達のコツなどを共有していくチャンネル。
プロを呼んでインタビューをするような回も。
楽器演奏は健康(特に脳の健康) に良い、という事実を、医学的な観点から追求していくチャンネル。
ここに来たら、いつでも誰でも陽気な海賊たちに混じって酒を飲みながらワイワイと楽しめるよ、という体感型のサービス。
「強くなる」という観点からするとこれ以上ないほど直接的で分かりやすい、「身体を鍛える」というジャンルのチャンネル。
実践的なトレーニング情報はマメ知識はもちろん、大切な存在を守るためのベース思考や専門知識など、「なぜ鍛えるのか」という問いを根源的な部分から掘り起こします。
「定期的にブームがやってくる」といった、移ろいやすい人間のマインドの「モチベーション維持装置」としての機能も持ちあわせます。
「日常生活で行使しうる唯一の暴力」という定義であるアームレスリング。
実は競技名とは裏腹に全身の筋肉をバランスよく使用する奥深いこの競技を、突き詰めます。
「走る」という生物の最も原始的な行為を深掘りします。
記念すべき第1話。
物語は、謎の入眠時症状に悩む30代の引きこもり男が、その症状を緩和すべく自室にて試行錯誤をしているシーンから始まる。
どうやら今日は食事療法の方面から攻めているようだ。
起:Aショット+タイトルコール、Bショット(努力シーン)
床:ふと思い立っての調理シーン+ジェラルコアマシンの起動
転:
結:
Mineram
M
屋内 / 屋外
マキラルの鉱石
ジェラルコア・システム
動的瞑想の道具(調理系)
作:Mineram
製作年:2025年
機能:
・ベース内の多角的監視
・撮影データの集結
作:Mineram
調理回:Film.13
具材:
・マジックベリー
・ブラックカシス
・トンカ豆
・ワイルドハニー(森蜜)
・レモン果汁
・リンゴ皮の自家製ペクチン
・ローズヒップパウダー
・・・等
作:Mineram
調理回:Film.11
具材:
・タルト生地
・アーモンドクリーム
・バニラビーンズ入りカスタードクリーム
・ミックスベリー
・ベリーのコンフィチュール
・ミントの新芽
・ルビーキャビア
・・・等
作:Mineram
調理回:Film.9
具材:
・熟成ブラックアンガスビーフ
・ヒッコリーのスモーク材
・ローズマリーのブーケガルニ
・ブラックガーリックペースト
・赤ワインビネガー
・ピンクロックソルト
・粗挽き黒胡椒
・・・等
作:Mineram
調理回:Film.3
具材:
・卵
・ミルククリーム
・シュガーフレーク
・Pベリー
・グリルドスパイス
・ホワイトハニー
・・・等
作:Mineram
調理回:Film.7
具材:
・牛フィレ肉
・ニンニク
・赤ワイン
・塩コショウ
・グリーンピースベース
・ホウレン草
・アボカド
・玉ねぎ
・松の実
・レモンの皮のすりおろし
・バター
・オリーブオイル
・・・等
作:Mineram
調理回:Film.5
具材:
・紫カブとビーツ
・ケール
・レッドキャベツ
・パープルスイートロード
・赤玉ねぎ
・酢
・マスタード
・柚子ビネグレットドレッシング
・ローストアーモンド
・オリーブオイル
・・・等
作:Mineram
調理回:Film.4
具材:
・ドライエイジドビーフ
(骨付きリブアイ)
・ニンニク
・熟成ビーフ・オイル
・黒岩塩
・炙り赤ワインソース
・ブロッコリーとアスパラガス
・プチトマト
・唐辛子
・・・等
作:Mineram
製作年:2021年
機能:
・AI機能
・ベース内情報の統括
・映像の自動編集
作:Mineram
調理回:Film.3
具材:
・黒鴨の胸肉
・ニンニク
・黒胡椒のスパイスクラスト
・スモークパプリカパウダー
・赤ビーツ
・天然海塩
・黒胡椒
・赤ワインジュニパーベリー
・・・等
作:Mineram
製作年:2024年
技法:油彩、カンヴァス
ミネラム・ラボのベッドサイドに置いてあるお香立てである。
横に置いてある古びたライターにて火をつけ、よくリフレッシュのための香りを焚いている。
ハワイアンなデザインが部屋の内装に合うようで、ミネラムのお気に入りである。
ミネラムベースの洗面所と風呂。
トイレにはウォッシュレットなどという現代の代物はついている訳もなく、また風呂の浴槽も小さく、当然浴槽内で足は伸ばせない。
しかし、最低限の身だしなみは十分に整えられるため、ミネラムは特に不満はないそうだ。
ミネラムベースの2つ目の窓。
こちらにも網戸はついておらず、また開閉の際には派手な音を立ててきしむ。
ここからは建物の裏道につながっており、いざという時はここから裏道を通って表の道路まで出ることができる。
数々のよく分からない薬品や実験器具がたくさん収納されている棚。
毒物や爆発物、また謎の奇虫の標本などもあり、むやみに触ると危険。
ここのアイテムを使用して、ジェラルコア・システムのためのニトロ・スープも作られる。
ミネラムベースには2か所の窓がある。
どちらも開閉可能なのだが、なぜかどちらにも網戸がついておらず、換気のために開けると新鮮な空気とともに新鮮な虫たちも入りたい放題となってしまうのが悩みのタネである。
ちなみに、真っ黒な遮光性能の高いカーテンにてしっかりと遮光してある。
ミネラムの筋トレ用のチンニング・マシン。
これを使えば懸垂やディップスなど、ジムに行かないとなかなかできないような種目も自宅で行える。
彼いわく、これとベンチにダンベル・バーベルがあれば自室で一通りのトレーニングはできるとのこと。
「ある程度の無酸素系/高重量の筋力トレーニングは、脳のニューロンを活性化させて機能アップさせる」という実証データがあり、実は筋トレはクリエイティブな頭脳労働に非常に効果的。
中枢神経細胞(ニューロン)のミトコンドリアをパワーアップさせるんだとか。
そんなミネラムは、今日もアイデアに煮詰まったら身体を動かして汗をかき、リフレッシュする。
ミネラムの本棚。
書籍というよりは、主に様々な資料やメモ、デザイン草案やラフスケッチなどがここに収納されている。
日々、彼の脳内から溢れる数々のアイデアや考察は、この棚の中の黒い各ファイルにきれいに整理されている。
Dr.奥井から受け取った「ペトロフ・レポート」もここに大切に保管してある。
ミネラムが寝るためのベッド。
非常に寝相の悪いミネラムのために、無駄にセミダブルサイズの大きめのベッドを購入してある。
枕元の小棚には、小型の観葉植物や懐中電灯、お香とライターなどが置いてある。
睡眠中における騒音に非常に敏感なミネラムは寝る時の耳栓が欠かせず、常にベッドサイドに最高品質の耳栓が置いてある。
本人いわく、時計の秒針の音レベルでも目が覚めてしまい無理だそうだ。
ちなみに、トリプスパズムにかかってからはほとんど安眠できていない。
ミネラムが開発中の、様々な感覚刺激を通じて新しいインスピレーションを得るためのマシン・システム。
高さは205cm、重量は125kgもあり非常に存在感がある。
Mineramの第2作品。
曲名は直訳で「鋼鉄のピエロ」。
前作と同様マイナー調の激しめメタル曲だが、ややハロウィンやサーカスのようなテイストも入った楽曲に仕上がっている。
1作目のJudgement Cryと合わせて2曲同時のレコーディングを行う工程に決まったため、前作同様Studio PrisonerのHiroの陣頭指揮の元、ギターにUnlucky MorpheusのJinya、ベースにNOCTURNAL BLOODLUSTのMasa、ドラムにPhantom ExcaliverのYusakuを起用しての制作を行う。
制作中、様々な思いもよらぬアクシデントに見舞われながらも笑っちゃうような機運で次々とそれらを乗り切るという、妙なエピソードを持つ一品でもある。
「制作プロセス」自体が、まさにこの楽曲の持つコンセプトをそのまま体現しているような奇妙な雰囲気満載の作品である。
ちなみに、MVにおけるテーマは「現代人よ、全力疾走せよ」である。
記念すべきMineramの第1作品。
クラシックとメタルとエレクトロを融合したような、マイナー調全開の激しめなメタル曲となっている。
今回レコーディングに際し、Studio PrisonerのHiro氏にその制作を依頼。
「偏屈と凝り性の極み」のようなMineramの異様に細かい要求に対し、涼しい顔をして、どころかより一層深い追及をして楽曲の劇的な進化を促すという、その超絶プロフェッショナルさに思わずMineramも舌を巻くという異常事態が発生。
さらには、ギターにUnlucky MorpheusのJinya、ベースにNOCTURNAL BLOODLUSTのMasa、ドラムにPhantom ExcaliverのYusakuという日本のメタル界の第一線で活躍するプロを起用してのレコーディングという、奇跡的な采配が決定。
はっきり言って、何のコネもツテも無い新人のデビュー作でこんな豪勢な環境を用意するなんてことは本来は到底不可能である。
そんな様々な尽力や素敵なご縁が重なって完成したMineramのデビュー作、ぜひ一度ご堪能あれ。
きっと、何かしら良い栄養価があるはず。
※ Studio Prisoner 公式Webサイト
https://studioprisoner.jp/
(外部サイトが開きます)
ミネラム・ラボに複数置いてある携帯型のランタンである。
これらのランタンは単なる光源としてのみでなく、実は非常時の電源としても使用できるというバッテリー機能付きの優れモノである。
内部にエネルギーを蓄電することができ、ここからUSBケーブルを使用してスマホの充電などをすることが可能。
極力ラボ内に引きこもり不必要な外出は避けたいミネラムは、このような「備蓄意識」を高いレベルで持っており、このランタン以外にもラボ内にストックとして備えている物は非常に多い。
ちなみにこのランタンは、以前に地震が起きてラボ地域一帯が停電した際に大活躍した。
トリプスパズムに悩む友人西原の相談を受けたミネラムが、情報提供の救いを求めて連絡したDr.奥井。
そのDr.奥井が知り合いの知り合いの医師から得た情報をヒントに見つけ出してきた、過去の論文。
旧ソ連のミクリノ村で当時開業していたDr.ペトロフによって1943年に書かれた医学論文であり、医学論文専用サービスのPubMed(パブメド)を利用して発見された。
文面はロシア語のキリル文字で書かれており、ミネラムはこれを読んで友人である西原の症状を解明しようとする。
論文の中にはトリプスパズム症状に酷似した3ケースの症例が記載されており、その内容は完治からそうでないものまで様々な経過をたどるものが詳細に記されている。
ミネラムは毎日、その日に起きたことを日記としてつけている。
あまりたくさんの事を書こうとすると面倒くさがりな彼の性格ゆえに続かないことは明らかであり、非常に端的にその日の出来事を書き記している。
特に「昨日までの自分に出来なかったこと、完成していなかったもの」についてを意識して書いているようで、これを後日になって見返すと、自分の成長ぶりや軌跡を簡単にたどることができるという。
引きこもりが激烈を極める時期が続くと、作業に一区切りがついてふとこれを見返した時に「1週間前はまだこんな段階だったのか…」と我ながら驚くことも多々あるとか。
引きこもり気味であるが故に、放っておくと毎日が非常に単調になりかねない彼ならではの工夫なのかもしれない。
ミネラムが現在設計中のとあるデバイス。
かなり前より意気込んで設計しているが、あまりにも回路が複雑すぎてなかなか完成に至らない。
以前、渾身の試作品が一つできあがり試運転をしてみたところ、スイッチを入れてわずか1秒で派手に爆発し、散髪したばかりのミネラムの頭髪が一瞬でアフロと化すという珍事件が起きて以来、彼は設計に慎重なようである。
ミネラムが自身のオリジナルのレシピで作る、濃厚なスープ。
原料として、一体どこから手に入れてきたのか皆目わからない謎の野菜や果実、また得体の知れない珍妙な酒などをグツグツと煮込んで完成する。
そのまま飲むと、正常な人間ならあまりの不味さに思わず眼ん球が飛び出て耳からもくもく煙が噴き出るような感覚を覚える。まさに死人も生き返るような味である。
最低でも昏睡もしくは意識混濁はまぬがれないほどであり、非常に危険である。
主にジェラルコア・システムの蒸気口に注ぎ、ジェラルコア・ディスク内に記されているレシピ・プログラムを読み込ませて蒸気化させたものを吸って嗅覚刺激を得るような使い方をする。
ジェラルコア・システムに正確な指令を与えるためのディスクデバイスである。
このディスクには調合レシピを構成する内容が設計図的に書き込まれており、この内容をジェラルコア・システムに読み取らせることで、システムがオンライン上の専用サーバーに格納されているプログラムを読み取り、ボックス内に入れ込まれた具材たちを調合する。
なお、ここに何らかのバグがあるとジェラルコア・システムそのものがあり得ない誤作動を起こすことがあるので非常に要注意である。
以前、ちょっとしたプログラム・コードの書き間違いによってバグの生じたジェラルコア・カードを使用してしまい、トウガラシ級の激辛スープがミネラムの顔面めがけて勢いよく逆噴射するという大惨事が起こっている。
それ以来、彼はバグの取り扱いには細心の注意を払っている。
視覚や聴覚、嗅覚などの刺激の「組み合わせ方」によって全く異なる成果が得られるため、緻密なプログラムが書き込まれている。
ぼくは彫刻をする。
彫刻とは、単に粘土をこねて何かの模倣を上手にするだけの行為ではない。
もし仮にそれだけのものならば、テクノロジーが進化して光学印象(レーザー光による型取り)や3Dプリンターの出現によって人間の手で表現できる模倣を大幅に凌駕したクオリティのものが、それも極めて短時間で完成してしまうこの現代社会において、あまり価値のある行為とは思えない。
銀歯を作る歯科技工師の仕事が次々と機械に取って代わられてしまうような時代なのだ。機械の進化は凄まじい。
よって、リアリティーを追求する行為にはあまり意味がない。
では、彫刻とはいったい何か?
その本質をつかむには、ちょっとした頭の体操が必要だ。
という用語を聞いてすぐに意味が分かる人は、なかなかの物知りか、あるいは医療関係者であろう。
何だか古代文明のゲームのタイトルなんかにありそうな、不気味かつ妖艶な響きを持つ言葉である。その言葉の意味は知らなくとも、一度は耳にしたことがある人も多いのではないだろうか。
日本語で言うところの「不眠症」。こちらの方ならほとんどの人に耳馴染みがあるだろう。
要は、日常生活に必要な十分量の睡眠が確保できない状態のことを指す。
何を隠そう、ぼくはこのインソムニア、つまり不眠症をもう随分と長いことわずらっている。
全く眠れない訳ではないのだが、日常生活に影響が出ないレベルで熟睡できたことは、この3年間でただの一度もない。
生まれつきのものではない。3年ほど前までは、どちらかというと非常に寝坊助というか何というか、とにかくよく寝るタチだった。よく「ナポレオンはショートスリーパーで4時間しか眠らなかった」「アインシュタインはロングスリーパーで毎晩10時間寝ていた」などとまことしやかに囁かれているが、その口調で言うと、僕の場合は完全にロングスリーパー。それもロングもロング、超ロングスリーパーだった。
目覚まし時計などという現代科学の代物を使わなければ、10時間睡眠など当たり前。12時間でも15時間でも眠れるなかなかの睡眠猛者であった。
夜間の睡眠だけではこと足りず、中高時代には自分の机にアジトを構え、授業中の積極的な睡眠確保強行作戦を容赦なく決行していた。おまけに寝相も悪く、子供の頃なんて朝起きたらベッドの上で身体の向きが東西で180度回転していた、なんてこともよくあった。
まさに、マンガなんかでよくある「花提灯を膨らませて爆睡している」をそのまんま地で行くような、正真正銘の、まごうことなき上級スリーパーだったのだ。
ロスト・ルピナスのサインは
「両手で人差し指と親指を立てたピストルの形を作り、それらを人差し指同士を交差させる形で胸の前でクロスさせる」
というものである。
このシンボルサインを「ダブル・クロス・ロイヤル」(DXL)という。
片方のピストルは「理性」を、もう片方のピストルは「感性」を意味し、人間の生物としての脳内における理性と感性のバランスの重要性を表している。
ちなみに、ロイヤル(Loyal)とは「忠義、誠実、忠誠心」といった意味であり、この生きづらい世の中という濁流を航海するにあたり、一緒にスクラムを組んで共同戦線を張ることを意味している。
「ルピナス」とはマメ科の植物、花の名前である。
そのルピナスの花言葉は「想像力」や「いつも幸せ」というものであり、「ロスト(=失われた)・ルピナス」とは
「失われた想像力」
つまり、理性に傾き過ぎたことのより想像力が弱体化し、それによって「いつもの幸せが失われている」ということを表現した組織名となっている。
「ルピナス」とはマメ科の植物、花の名前である。
そのルピナスの花言葉は「想像力」や「いつも幸せ」というものであり、「ロスト(=失われた)・ルピナス」とは
「失われた想像力」
つまり、理性に傾き過ぎたことのより想像力が弱体化し、それによって「いつものあるべき幸せが失われている」ということを表現した組織名となっている。
基本的に、Mineramの提唱する「抗理性主義」を基本理念に掲げて日々の活動に邁進している。
普段より、世の中が非常に「理性的になり過ぎている」と感じることはないだろうか?
「いくら稼いだか」や「いくらするブランド品を身に着けているか」に始まり、「SNSにおけるフォロワー数」「年収〇〇円を手っ取り早く稼ぐ手法」「再生回数の為なら周囲に迷惑をかけても良い」…等々、数値で測れる理性的な部分が幅を利かせ過ぎ、もっと大切な項目が軽視されている感じがしないだろうか?
まるで「いくら稼いだか」がイコール「人生の幸せの尺度」として語られるような風潮に非常に強い違和感を覚えるMineramが、この概念を産出した。
「今だけ、金だけ、自分だけ」という、信念もポリシーもヘチマもへったくれもない風潮のこの今の世の中に、ほんの少しだけでも一石を投じることが出来れば幸いなのである。
Mineramが知り合いのバーマスターからその存在を教えてもらった「奇跡の天然の酒」。
本来「酒」というのは人間が穀物や果実をアルコール発酵させて蒸留や醸造などの工程を経て造られるものだが、何とこれは大自然の中でそれらの工程が自然発生的に行われて人の手を介することなく完成するという、奇跡的なアルコールである。
昔は一定の条件下の山奥などに天然で存在していたようだが、その後に人間が「採取工場」を建てて取り尽くした結果今はほとんど枯渇状態にあるようで、現在はほぼ入手不可能であるらしい。
Mineramが知り合いの材料工学者からその存在を教えてもらった、極めて希少価値の高い、一部が特殊な元素組成をしているダイヤモンド鉱石。
理論上、一定の条件下でこの鉱石に一定量以上の熱量を加えると、通常の状態では存在できないはずのある物質が気体になるというまことしやかな噂がある。
現在は、とある裏の組織がそのダイヤの大きなかたまりを保有しているとか…。
ミネラムが開発中の、様々な感覚刺激を通じて新しいインスピレーションを得るためのマシン・システム。
内部には「理性解除」のための複数のシステムを有し、様々なプログラムが記載されている専用のジェラルコア・カードを読み込ませることで起動させる。
はじめは自身を襲った発作的症状(トリプスパズム症状)の緩和のために試行錯誤の一環で創ってみただけだったが、そのうち、このシステムを応用すると他の様々な分野における能力の向上に非常に役立つことに気がつき(トリプスパズム・パラドックス)、どんどん改造して今の姿になった。
現在ミネラムは、お坊さんが座禅を組むがのごとく毎日のようにこのジェラルコア・システムを起動しては自身の感性を錬成している。
その成果は、日々の創作活動にも存分に生かされているようだ。
Mineramは、日々の創作活動の中で音楽を創作することもある。
まだ発表した楽曲数は少ないが、彼が自分なりに一定以上の満足度に達したものしか完成品としないこだわり故、仕上がるまでにやたらと時間がかかる。
また、ほとんどもう譜面が出来上がったと思われた完成直前にいきなり全てをボツにすることも多々あり、行き場を失った未完成曲みたいなものが数多く存在する。
ちなみに彼は、作曲の際には心の中に「誰かに伝えたい想い」という並々ならぬアツい気持ちがあってそれを思いきり音楽にぶつける、という崇高な使命感のようなものがある訳では全くなく、完全に自分のためだけに、自分で自分が聴きたい音楽を自作しているだけである。
そのため、遠出する用事の前には、あらかじめ移動の新幹線の中で聴くためのBGMを自作して持っていくようなこともしばしば。
まるで遠足のお弁当である。
そんな彼は、今日も色々な創作に励む。